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2021年現在、第一子妊娠中。 恋愛のこと、仕事のこと、日々の思いごとの記録です。

24_妊娠と仕事

こんにちは。raf(ラフ)です。
現在、いつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない正期産の時期なので、もし更新が止まったら出産を迎えたと思ってください!(笑)
現在の夫と出会って半年で子どもを授かり、職場へ報告することにしました。

目次 妊娠と仕事

 

・職場への報告

妊娠がわかったのは入社して10か月が過ぎたときでした。(転職して1年未満でした)

コロナで自粛期間があったので、実務経験としては半年ほどで、これから本格的に仕事

が増えるという時期でした。

結婚をしていなかったのもあり、妊娠の報告をすると非常に驚かれましたし、私に関す

る業務がすべてスケジュールの組み直しになりました。

 

・職場で初の産休・育休取得予定者になる

職場で産休育休取得者が過去におらず、私が初めての取得者になるという状況でした。

自分から業務軽減をお願いしたり、ちょっとこれは妊婦がするのはどうなのだろう

ということも受けなくてはいけませんでした。

以前の病院での勤務のときは産休育休制度が充実していて、妊婦さんも復職した方も業

務軽減のある中で働いている環境だったので、「妊婦でも仕事はできるもの」と思って

いました。

職場によって違うことはよく考えればわかることだったのかもしれませんが、業務軽減

が十分ではないと感じる仕事への不満や不安が募っていってしまいました。

・切迫早産になり休職へ

寒い中での立ち仕事もありましたし、3週間で休みが2日しかないという連勤もありまし

た。

「妊婦なので不安です」と言えればよかったのですが、仕事が好きだったのもあり我慢

を続けていました。

安定期に入ってから少量の出血がある日が増えたのですが、様子を見ながら仕事をして

いると、仕事中に服にしみてしまいそうなの量の出血をしてしまいました。

かかりつけの病院にすぐに電話をしたのですが、仕事で頭がいっぱいだったので、病院

にすぐ行くことを選択できず、電話口の助産師さんに「いますぐ来てください」と強く

言われ、早退を決めることができました。

診断は軽度の切迫早産で自宅での安静をすすめられました。電車にも乗らないほうがよ

いとのことでした。(逆子ということもわかり、現状は普通分娩できる状態ではないの

で安静にしておいた方がよいとのことでした)

それから休職の手続きをして休職にはいりました。

 

休職後は毎日たくさん寝て回復に努めました。(信じられないぐらい寝ました)

そして、本来の産休に入る時期に、出産用意や、将来のためのお金の計算などを始めま

す。

 

ここまで読んで下さりありがとうございます。
次回に続きます。